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【DbD】トラッパーに付けるべきパーク!『堕落の介入』を活かした立ち回り

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ゲームを無限にしたい人。家族と無限にいたい人。 最近はもっぱらDead by Daylightにはまっております。 ローグライクなゲームも好き。

個人的にDead by Daylightで好きなキラートラッパー。罠にサバイバーを追い込むいやらしい戦い方が性に合ってます。

今までDbDをプレイするときにはサバイバー側が多かったんです。しかし

DbDの情報発信している以上、キラーもある程度上達したい!

と思ってトラッパー修行を始めて、めでたく赤帯まで行くことができました!

トラッパーは罠設置に時間がかかるから、さっさと修理すればアッという間に通電!

徒歩キラーだから発電機巡回遅くて楽チン!

こんな風に「試合展開の高速化についていけていない」なんて言われがちなトラッパーですが、パークを活かせば赤帯も十分に目指せるキラーなんです!

ということで今回は、発電機を効率的に遅延させることができるトラッパーに付けるべきパーク『堕落の介入』の活かし方についてお話していきます。

『堕落の介入』を使用した序盤の立ち回りや遅延の最大化について、僕が実際に行っている立ち回りを紹介。アドバイスやご意見があったら是非!

 

YouTubeでの動画配信も行っていますので、ご覧いただけたら嬉しいです!

パーク『堕落の介入』の効果

まずはパーク『堕落の介入』の効果をおさらいしておきましょう。

堕落の介入(Corrupt Intervention)

儀式開始時に、殺人鬼から一番離れた位置にある3つの発電機がエンティティによって80・100・120秒間ブロックされる
その間、生存者はブロックされた発電機の修理ができない

プレイグ Lv30 ティーチャブルパーク

儀式開始から120秒間、キラーから一番離れた3つの発電機をブロックする効果。

基本的にサバイバーの初期位置もキラーから離れた場所になるので、サバイバー側からすると儀式開始直後の近くの発電機がブロックされている状態になります。

つまり「儀式開示直後に発電機を即修理し始められるのを防ぎ、発電機を探すためにサバイバーを強制的に移動させることができる」効果と言い換えてもいいでしょう。

弱点は、効果時間中に隠密に徹されるとただ時間が過ぎるのみになること。ブロックされてない発電機を巡回しても、サバイバーが修理をしないで隠密していたら120秒でパーク1つが無駄になることに。

しかし、トラッパーはこの弱点を逆に活かすことができるため相性が良いのです。

 

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儀式開始直後の修理を妨害できる

トラッパーをやっていてきつい展開が、罠を設置している間にどんどん発電機修理が進むこと。特に離れた位置にある発電機が次々と点き、せっかく発電機を固めても最終的に人数ごり押しで発電されてしまうこともしばしば。

『堕落の介入』は序盤の発電機修理を大幅に遅らせることができます。

『堕落の介入』で離れた発電機をブロックすることで儀式開始直後にすぐ修理開始されるのを防ぎます。また、別の発電機を探すためサバイバーは移動しなければならないので、その移動時間分も修理遅延につながるわけです。

 

 

心音を聞かせ修理妨害しながら場を整える

『堕落の介入』によってブロックされた発電機は修理不可能なため、サバイバーは必然的に残りの固まった4つの発電機を修理することになります

4つの発電機は位置が比較的近いため比較的巡回しやすく、心音範囲が32mあるトラッパーなら少し発電機に近づくだけでサバイバーに心音を聞かせプレッシャーを与えることが可能です。

発電機修理しているサバイバーに近づき追い払い、その途中で少しずつ罠を集めながら仕掛け、自分の狩場を整えていきましょう。

『呪術:破滅』を併用すると、発電機を蹴らずとも修理を中断させるだけでゲージ後退が始まるので非常に効果的。

可能であればサバイバーを追い払う時、負傷させるか板を消費させることができれば万々歳。負傷させれば治療のために32秒※の遅延になり、板を消費させればその後のチェイスで大幅に有利になります。

罠の設置が不十分な時は深追いせず、罠設置を優先しましょう。

※『セルフケア』なら32秒、味方に治療してもらっても16秒×2人分で32秒の遅延に。回復しないなら強気な立ち回りを抑制し、索敵もしやすくなります。

 

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固めるのはブロックされていない発電機

トラッパーにおいて、守るべき発電機を固めるのは重要なポイント。徒歩キラーなので離れた発電機を巡回していてはすぐに通電されてしまいます。

『堕落の介入』を使用した場合、ブロックされた発電機3つの修理が進まないため固めやすいですが、個人的には逆にブロックされていない発電機を守るのがオススメです。

理想はマップ端の発電機を含んだ3~4台の発電機がブロックされていない状態で、サバイバーが反対側に生成されているパターン。

理由は2つ。

  1. 儀式直後から罠を設置しやすい
  2. 修理妨害・チェイス・罠への誘導がしやすい

※発電機の生成位置、マップ、キラーの初期位置によってはブロックされていない発電機が固めづらい場合があります。そういった場合は柔軟に固める場所を変えましょう。

 

儀式直後から罠を設置しやすい

基本的に罠所持数を増やすアドオンを装備します。初期状態で罠を複数所持しているので初期位置付近にすぐに罠を設置可能。儀式開始直後なのでサバイバーが近くにいることもなく罠設置バレの危険性も少ないです。

さらに初期位置から20m以内くらいに大体罠が2つ落ちているため、初期で罠を2つ所持しているとすれば4つのチェイスポジションに罠を仕掛けることが可能

マップや生成位置にもよりますが、これでブロックされていない発電機周辺でのチェイスはかなり有利に立ち回ることができます。

 

修理妨害・チェイス・罠への誘導がしやすい

ブロックされていない発電機を巡回しながら罠を回収・設置するので、修理しようとするサバイバーを発見しやすくなります。索敵時間の短縮です。

自然と守りたい発電機周辺でチェイスが始まりやすく、周囲には予め仕掛けた罠があるはずなので誘導も簡単。逃げられたくない方向(ブロックされている発電機側)からあえて遠回りで近づき罠へ追い込みましょう。

また守りたい発電機同士が距離が近いため、他の発電機を修理しているサバイバーへ心音でプレッシャーをかけることが容易。チェイス中でも付近の発電機を修理している素振りがあるなら積極的に邪魔します。

こいつ!チェイス中でもタゲ変えて修理邪魔してくる!

このような印象をサバイバーに植え付けることで心音範囲内での作業をしづらくし、移動させることで罠へかかる確率を上げることができます。

『呪術:破滅』が生きている間に、固めたい発電機周囲の板をできるだけ消費させられればグッド。

『堕落の介入』で離れた発電機をブロック、それ以外の発電機は巡回しながら妨害し罠を設置。序盤の120秒を最大限活かせる立ち回りだと思います。

 

あからさまな場所の罠は解除されやすい

ブロックされていない発電機を守ることで、儀式序盤に修理を狙うサバイバーを発見しやすくなりますが、逆にキラーの姿もサバイバーに捉えられやすくなるので、罠の設置場所はよく考える必要あり

板前・窓枠前などあからさまな場所の罠は、対トラッパーを意識したサバイバーには必ず解除されます。

罠設置の際には視界の通らない場所や、板グル窓グルをするチェイスルート上の草むらなど、罠設置場所をできるだけわかりづらくすると良いでしょう。

 

あとがき

『堕落の介入』の効果から、「ブロックされている発電機を残した方が良い!」って先入観を持っていましたが、逆にブロックされていない発電機を守ることで効率的に遅延させながら立ち回ることができました。

マップや生成位置によって変わりますが、基本的のこの意識で立ち回ることで安定して全滅が取れています。皆さんも一度お試しあれ!

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

ヘッドホン・ヘッドセットは必須

Dead by Daylightは音による情報が非常に重要なので格段にプレイしやすくなります!
うめき声や足音までよく聞こえちゃう!

 
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