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PCのブルーライトをカットし目の疲労を軽減するおすすめの3つの方法

 
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YouTubeでDead by Daylightの動画投稿・配信をしています。 ナイト・トラッパーの世界ランカーです。 好きなことを無限にしたい。

PCやスマホは今や仕事に限らず日常生活でも欠かすことができないものになりました。

僕もゲームが大好きで毎日何時間もPCでプレイしています。

 

でも長時間画面を見ているとめちゃくちゃ目が疲れるんですよね。

さらに眼精疲労からくる頭痛まで起こってしまったりも。

 

原因はPCのモニターからでる光、中でもブルーライトという青い光の影響が強いです。

つまりブルーライトをカットできれば目の疲れを軽減できるということ。

 

というわけで今回は、

PCブルーライトカットして目の疲労を軽減するおすすめの3つの方法をご紹介!

これを取り入れてから目の疲れが段違いで減りました!

 

「仕事で長時間パソコンを使っていて目が疲れる」

「寝る前にスマホゲームしているとなかなか寝付けない」

そんなあなたにおすすめです!

 

 

ブルーライトとは

引用元:ブルーライト研究会

 

ブルーライトとはただの目に見える青い光のこと。

PCやスマホの画面の光からだけ出ているわけではなく

蛍光灯や太陽光など、様々なところからもブルーライトは発せられています。

だから「ブルーライト=悪」っていうわけではないんです。

 

じゃあなんでPCやスマホの画面のブルーライトがそんなに敵視されているのか。

それは直視と使用時間の問題です。

 

太陽の光や蛍光灯とかって、それを直視することってあんまりありませんよね。

それに比べてPCやスマホは、光を発しているところを直視することになります。

さらに生活に普及してきたことによりその使用時間もかなり長くなったため

以前と比べて身体に影響を及ぼす割合が増えた、というところから問題視されてるんですね。

 

ブルーライトの健康への影響

じゃあ実際にブルーライトは健康にどのような影響があるんでしょうか。

 

エネルギーが強く目の奥まで届く

引用元:みらい研究所

 

ブルーライトは目に見える光の中でも波長が短くエネルギーが高いです。

そのため目の奥の網膜や黄斑部まで届きダメージを与えてしまいます。

黄斑部にダメージが加わると加齢黄斑変性という症状の発症率が上がります。

加齢黄斑変性

加齢に伴って黄斑部のダメージが蓄積されることによる視力低下の症状

 

体内時計に密接に関係

引用元:みらい研究所

 

人間は日の光を浴びると交感神経が優位になり活動的に、

日が落ちて夜になると徐々に副交感神経が優位になりリラックス・就寝モードになります。

いわゆる体内時計慨日リズム(サーカディアンリズム)ともいうそうです。

朝日を浴びてシャキッと目が覚めるのはこういう理由ですね。

 

ところが夜にPCやスマホを多用すると

身体が「日の光だ!まだ活動するぞ!」と交感神経が優位になってしまい

体内時計が狂ってしまいます。

 

体内時計が狂うことで起こるリスクには以下のようなものがあります。

  • 寝付きが悪い
  • 寝ても疲れが取れない
  • 肥満
  • 乳がんの発生率上昇

 

ということで夜にPCやスマホを多用するのは好ましくありません。

 

長時間使用するPCやスマホのブルーライトカットは効果的

ブルーライトは色々な光に含まれる青い光なので過度に嫌うことはありません。

しかし毎日長時間PCやスマホを使用する人は

他の人よりもブルーライトの悪影響を受けやすいので注意が必要。

 

そんな時にはブルーライトをカットしてダメージを軽減させるのが良い!

ブルーライトカットの方法をみていきましょう!

 

ブルーライトカット率に注意

引用元:ブルーライト研究会

 

ブルーライトは波長が380~500nmの光のことです。

上の画像は各機器が発する光の波長をグラフ化したものですが

発っせられるブルーライトは波長が430~490nmのもので

430nm未満の波長のブルーライトはほぼ無いに等しいです。

 

ブルーライトカットグッズは多く発売されていますが

380~500nmのブルーライトが全て同じ割合でカットされるわけではありません。

 

例えば

400nm未満のブルーライトカット率:99.9%

431-490nmブルーライトカット率 : 30%

というブルーライトカット率の場合、

「平均65%カット」「最大99.9%カット」と書いても嘘ではないため

実際に購入しても数値ほどの効果を得られない場合があります。

 

どの波長帯のブルーライトをカットしてくれるかが明記されていないことが多いので

商品仕様や口コミ、レビューも参考にすると良いでしょう。

 

ブルーライトカットフィルム

画面にフィルムを貼ってブルーライトをカットする方法。

一番一般的な方法じゃないでしょうか。

使用方法は簡単で、購入して画面に貼るだけです。

色々な種類があるので以下のポイントはチェックしておきましょう。

ブルーライトカット率 ブルーライトをカットしてくれる割合。

メーカーによって表記の仕方が異なるため注意が必要。

透過率 画面がクリアに見えるか。透過率が低いと暗くなる。
反射率 画面に光が反射するか。反射率が高いと照明の光が映り込んで見づらい。

 

ちなみにダイソーでスマホ用のブルーライトカットフィルムが売ってたので買ってきました。

PCのモニターに貼ってみた画像です。

フィルム部分が若干暗く、黄色っぽく見える感じでしょうか。

このフィルムはブルーライトカット率20%と表記されていました。

100均一のものでも目に刺さるような光が和らぎ、確かに効果を実感できました。

 

PCモニター用の大きいサイズのものは売っていなかったので

ネットや家電屋さんで購入しましょう。

amazonでは以下の商品が人気です。

 

サンワサプライ ブルーライトカット液晶保護フィルム

ブルーライトカット率 26%
透過率 81%
反射率 5%

レビューが300件以上あって☆4の評価なので安心できる商品です。

タッチパネル対応で指紋防止加工により指紋がつきづらい仕様。

サイズも色々あるので画面にあったものを選びましょう。

 

YMYWorld 覗き見防止フィルター ブルーライトカット

ブルーライトカット率 49%
透過率 72%
反射率 5.8%

こちらはフィルムというよりフィルター。

覗き見防止機能で視野角度60°以上からはモニターが見えなくなります。

フィルターを簡単に脱着できるタブ(ツメ)タイプと粘着シールの2種類の取り付け方法が選べ

脱着タイプならフィルターを外すことも可能に。

 

フィルターの表と裏を切り替えることとで画面の見え方を変えることができ

反射を抑える表面クリアに視認できる裏面を選ぶことが可能です。

 

レビューは少な目ですが、ベストセラー1位になった商品です。

 

フィルムのメリット

一度貼ればずっと効果があるので手間がかかりません。

ブルーライトカットのメガネは携帯しなきゃいけないし

長時間メガネをかけるのに抵抗ある人もいるでしょう。

フィルムならそんな煩わしさは一切ありません。

 

フィルムのデメリット

仕事先によってはフィルムを貼ることができない場合もあるので

PCの利用環境によっては使えない人もいるでしょう。

 

またブルーライトカット効果のON・OFFができないことがデメリットになる場合も。

ブルーライトカットの効果により本来の色と違って見える場合があるので

写真を扱っていたり、外部に見せる資料を作る時などは注意が必要。

 

僕もブログに載せる画像を編集する時に困りました。

また、ゲームをプレイするときにフィルムにより画面が暗めになってしまうので

敵を見つけづらかったりすることもありました。

 

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ブルーライトカットメガネ

ブルーライトカットの加工がされたメガネをかけてカットする方法。

目が悪くない人用の度が入っていないものと

目が悪い人用の度入りのもの両方があります。

 

度入りのものはネットでも買えますが、

メガネ屋さんで自分に合ったものを作るのをおすすめします。

以下のメガネ屋さんが有名。

JIN’s オンラインショップ

Zoff

 

ブルーライトカット率が大きいほど

レンズに黄味がかった色が付いたり、青い光を反射しやすい加工がされています。

 

ダイソーでブルーライトカットメガネがあったので買ってみました。

ブルーライトカット率50%との表記でしたが英国規格に基づく装置のため

実際には30%程度のカット率だと思われます。

上の画像の通り、レンズが少し黄色がかっていています。

 

試しに30分ほどこのメガネをかけて作業してみましたが

確かに目への負担が軽減されます。

メガネを外した瞬間、モニターがまぶしく目の奥に突き刺さる光を感じました。

 

100均でも充分効果のあるものが購入できますが

色やデザインがどうしてもチープになりがち。

 

ネットだと色々なデザインやカット率のものがあります。

以下がamazonで人気のブルーライトカットメガネです。

 

Cyxus ブルーライトカット PCメガネ

ブルーライトカット率 90%

※430nm未満のカット率を含んでいるっぽいので実際は30%~40%ほどとのレビューあり

実にシンプルな黒いメガネ。

値段もお求めやすく、レビューが130以上ありに☆4の評価。

レンズはほぼクリアで、青い光を反射させる加工がされています。

引用元:amazon

 

この商品にはブルーライト測定カードとテストライトが入っており

ブルーライトカットの効果を目で見ることができるようになっていますが

テストライトがどの波長帯のブルーライトを発しているかが不明のため

参考程度にするのが良いかと思います。

 

 

エレコム ブルーライトカットメガネ

ブルーライトカット率 42%

こちらもシンプルな黒いメガネ。レビュー数と評価も上々です。

引用元:amazon

 

レンズはクリアレンズの他にブラウンレンズも選択が可能で

ブラウンレンズだとブルーライトカット率74%になりますがかなり視界は暗くなります。

メガネの形状が選べるが良いですね。

 

メガネのメリット

利用環境を選ばず効果が発揮できるのが最大のメリット。

仕事先のPCはフィルムを貼れない、業務で多数のPCをチェックする必要がある、

という時にはメガネをかけるだけでブルーライトをカットできるので非常に効果的です。

あとはPCやスマホ以外の太陽光、照明、テレビなどもカットできるのは嬉しいポイント。

 

本来の色を確認したいときはメガネをはずすだけでOKなのもいいですね。

 

メガネのデメリット

単純にメガネが邪魔くさいと思う人にはおすすめできません。

持ち運びもしなければならないので少々面倒くさいかも。

また、ブルーライトカットの効果をを実現するために

レンズが黄味がかっていたり、青い光がレンズに反射しやすくなっているものが多いです。

 

ブルーライトカットソフト・アプリ

PCやスマホにソフト・アプリをインストールして使用する方法。

無料のものでも非常に使いやすく効果的なものがあり愛用しています。

 

f.lux

画面の色温度を下げてブルーライトをカットしてくれるフリーソフト。

引用元:マイナビBooks

色温度とは光の色味。

高いほど青白い寒色系の色に、低いほどオレンジっぽい暖色系の色になります。

実際に色温度6500Kと4200Kの画面をスマホのカメラで撮影した画像。

ちょっと画質悪くて申し訳ないですが、4200Kのほうが全体的に黄色がかって見えると思います。

実際の目で見ると違いは顕著で、機能をON・OFFにすると目への刺激が違うのがすぐわかるほど。

最初は色合いに違和感があるかと思いますが

しばらく作業している間に気にならなくなります。

 

カスタマイズによって時間帯ごとに色温度を変化させることもできるし

本来の画面の色を見たいときには機能をOFFにすれば良いだけなのも嬉しいところ。

個人的に愛用しており非常に重宝してます。

 

ソフト・アプリのメリット

フリーソフトで有用なものが多いため無料で導入可能なのが嬉しいところ。

機能のON・OFFが可能なため、画像編集など本来の色を確認したい時にとても便利!

ソフトによっては時間ごとに効果を変えることができるものもあるので

自分の好みに合ったカスタマイズができるもの良いですね。

 

ソフト・アプリのデメリット

ソフトのインストールを禁止されていると使えないため

仕事場のPCなどでは使えないこともあるかもしれません。

その場合にはメガネやフィルムで対策をしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これらの方法でブルーライトをカットすることで目の疲れを軽減することができます。

 

PCの利用環境によってはソフトのインストールがダメとか

フィルムを貼るのはダメとかもあると思うので

使い分けていただければと思います。

 

これで疲れ目知らずで無限にゲームができるぜ!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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